コインパーキングから学ぶ迷惑駐車解決法
いつも利用するコインパーキングがあるのですが、駐車スペース外に、ちょっとしたスペースがあったんです。
そこに数台、いつも迷惑駐車している車がありました。
コインパーキング内なのにタダで駐車してしまっている始末…
これだと、お金払って駐車しているユーザーも面白くないし、一番迷惑を被っているのは、オーナーさんではないでしょうか?
しかし、先日見てみたら、見事な解決策を提示されていました。

赤いポールを数本備えて、駐車できないようにしたんですね。
困った問題が発生した場合、直接相手に口頭で伝えるのが難しい場合も多いかと思います。
そんな場合は、人へアプローチするよりも、環境へアプローチしてみるのもひとつの方法です。
住環境を改善することにより、ご近所トラブルにも応用できるかと思います。
キーワードは「人を責めずに仕組みを責める」。
トヨタ自動車の格言だそうです。
やり方によっては相手にお伝えするより、スマートな問題解消方法があるかもしれません。
人を責めない「環境改善」とは?
昔、テレビで放送されていた
「ビートたけしのいかがなもの会」という番組内で、出演していたテリー伊藤氏が、
「自分の家の前の電柱に、犬がおしっこをしまくるのですごく迷惑している!」
との発言に対し、ビートたけし氏が、
「電柱に『聖徳太子ゆかりの地』って書いて飾れば減るんじゃないの?」
と冗談まじりで仰っていました(笑)。
これも一種の「環境改善」だと思いました。
もちろん、たけしさんの仰ったことはシャレなんですが、アイデアって、これくらい突拍子もないベクトルから引っ張ってこないと、素晴らしい「知恵」と「工夫」は生まれないとも思う今日この頃です。


